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EEPROMメモリチップインターフェース(UNI/O)の実装実験 [PIC]

 マイクロチップ社製の serial EEPROM family のインターフェースである UNI/O を PIC に実装してみました。

 使用した PIC は 16F88 です(boot loader が動いた方が開発環境として絶対楽なので ^^)
 クロックは内蔵の8MHzを使用し、1ビット当りの処理を100ステップで調整したので1ビットの周期は 50us になります。メモリチップのスペックとしては100usまで許容されるので 4MHz 動作の8ピンの PIC にも移植可能です。

 メモリチップとのコネクション開始時のスタートヘッダ、ディバイスアドレスに続くコマンドのサンプル波形が下の写真です。紫色の信号はメモリチップからの SAK 信号待ちのタイミングを確認するためのモニタ信号です。PIC からのディバイスアドレスに対して EEPROM 側から最初の SAK 応答がある様子がわかります。

UNIO_StartHeader.png


 シリアル EEPROM が身近で使用されているものとして 3Dプリンタ ダヴィンチのフィラメントについているメモリチップがあったので内容をダンプして見ました。

 詳細は こちら をご覧ください。

ReaDa_case_002.png ReaDa_case_001.png

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